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ronのギャンブル・恋愛記事
ギャンブル・恋愛
2008-08-22(Fri)
函館記念
函館記念は鼻差の2着。念願の重賞初制覇へ再チャレンジするフィールドベアーが21日、函館競馬場の芝コースで追い切りを行った。雨で馬場状態が悪く、時計は目立たなかったが、最後までしっかり伸びて好調キープを印象づけた。札幌競馬場では、8歳馬ヴィータローザが、併せ馬でしぶとい走りを見せた。
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フィールドベアーが、函館の芝コースで万全の仕上がりをアピールした。「本当にいい動きだったね」。駆けつけた野村調教師が満面に笑みを浮かべた最終追い。ラストに軽く手綱を動かしただけで、時計も5ハロン64秒2と地味だったが、向こう正面でのスムーズな加速から、シャープなフィニッシュまで、その流れに一切の乱れはなかった。
本来はウッドチップコースで行う予定だったが、連日の降雨で重くなった馬場状態を考慮し、この日の朝に変更した。普段の調教で、ほとんど使ったことのない馬場ではあったが、何の問題もなく追い切りを消化。トレーナーは「トモ(後肢)が良くなって、精神的にも落ち着きが出てきた」と目を細めた。
ここに来て、4戦連続3着以内。信頼度の高い馬に成長した。「福島(4月の福島民報杯1着)から、レースでメンコ(覆面)を外したんだよ。それから、ゲートが安定するようになってね。好位で競馬ができるようになったのは大きい」と担当の原園厩務員。スムーズな競馬をすることで精神的な落ち着きが生まれ、馬体も急速に良化。すべてが、プラスの方向に作用している。
前走の函館記念は、最内を突いたトーセンキャプテンに鼻差の2着。「今年は絶対チャンスだと思っていたけどね。今度は強い馬がいるけど、向こう(マツリダゴッホ)は休み明け。うちは順調に使ってきたから」と原園厩務員は言った。もう、悔しい思いはしたくない。積み重ねてきた経験に勢いが加わった今、重賞タイトルは、手の届く位置にある。
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(2008年8月22日06時01分 スポーツ報知)
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フィールドベアーが、函館の芝コースで万全の仕上がりをアピールした。「本当にいい動きだったね」。駆けつけた野村調教師が満面に笑みを浮かべた最終追い。ラストに軽く手綱を動かしただけで、時計も5ハロン64秒2と地味だったが、向こう正面でのスムーズな加速から、シャープなフィニッシュまで、その流れに一切の乱れはなかった。
本来はウッドチップコースで行う予定だったが、連日の降雨で重くなった馬場状態を考慮し、この日の朝に変更した。普段の調教で、ほとんど使ったことのない馬場ではあったが、何の問題もなく追い切りを消化。トレーナーは「トモ(後肢)が良くなって、精神的にも落ち着きが出てきた」と目を細めた。
ここに来て、4戦連続3着以内。信頼度の高い馬に成長した。「福島(4月の福島民報杯1着)から、レースでメンコ(覆面)を外したんだよ。それから、ゲートが安定するようになってね。好位で競馬ができるようになったのは大きい」と担当の原園厩務員。スムーズな競馬をすることで精神的な落ち着きが生まれ、馬体も急速に良化。すべてが、プラスの方向に作用している。
前走の函館記念は、最内を突いたトーセンキャプテンに鼻差の2着。「今年は絶対チャンスだと思っていたけどね。今度は強い馬がいるけど、向こう(マツリダゴッホ)は休み明け。うちは順調に使ってきたから」と原園厩務員は言った。もう、悔しい思いはしたくない。積み重ねてきた経験に勢いが加わった今、重賞タイトルは、手の届く位置にある。
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(2008年8月22日06時01分 スポーツ報知)
2008-08-13(Wed)
桜花賞、オークス2着馬エフティマイア
桜花賞、オークス2着馬エフティマイアが、クイーンS・G3(17日、札幌・芝1800メートル)で重賞2勝目を目指す。クラシック2戦では、低人気に反発するかのような激走を見せたフジキセキ産駒。夏の暑い時期に調子を上げるタイプで、秋のG1タイトル獲得に向けて、ここは必勝態勢で臨む。


低評価を覆してきた3歳馬が、古馬相手にV奪取をもくろんでいる。エフティマイアは、桜花賞を15番人気、オークスを13番人気でともに小差の“銀メダル”。「俺は常に、何で人気にならないんだ! と言ってきたんだ」。小松厩務員は実力に見合わない評価に反発した。


2歳時から出世するだけの資質を感じていたという。「間違いなく心臓がいい馬。競馬を使っても『フウー』とも言わず、息の入りがものすごくいい」と、心肺機能の高さに並外れた才能を見出していた。
成績に波があるのは、気候が影響しているようだ。「女馬は夏の方がいいし、2歳時に夏競馬から使ったのもあるので、暖かい方がいい傾向にある」デビューから3連勝で新潟2歳Sを制覇したが、寒い時期は成績がさっぱり。気温が上昇した春のクラシックで好走したのは偶然ではない。
大好きな季節で、ますます充実している。オークス後は、ノーザンファーム空港で放牧。3日に札幌入りしたばかりだが、馬体重は445キロと前走より13キロ増えている。「見た目には太くもなく、細くもない感じ。調子が落ちている様子はない」
充実ぶりは名トレーナーの目にも留まった。この日の馬場入りを終えたエフティマイアに視線を送っていたのは、管理する鹿戸雄調教師の師匠でもある藤沢和調教師だ。「だいぶ、ふっくらしてきたな」。張りのある馬体に春先のひ弱さを感じさせないようだ。
今後は、ここをステップに3冠最終戦の秋華賞(10月19日、京都)へ直行する予定だという。「人気はなくてもいいから、好走してほしい」と小松厩務員。毎年のように3歳馬が首位争いをするだけに、牝馬クラシック上位のこの馬が主役を張っても不思議ではない。
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(2008年8月13日06時01分 スポーツ報知
低評価を覆してきた3歳馬が、古馬相手にV奪取をもくろんでいる。エフティマイアは、桜花賞を15番人気、オークスを13番人気でともに小差の“銀メダル”。「俺は常に、何で人気にならないんだ! と言ってきたんだ」。小松厩務員は実力に見合わない評価に反発した。
2歳時から出世するだけの資質を感じていたという。「間違いなく心臓がいい馬。競馬を使っても『フウー』とも言わず、息の入りがものすごくいい」と、心肺機能の高さに並外れた才能を見出していた。
成績に波があるのは、気候が影響しているようだ。「女馬は夏の方がいいし、2歳時に夏競馬から使ったのもあるので、暖かい方がいい傾向にある」デビューから3連勝で新潟2歳Sを制覇したが、寒い時期は成績がさっぱり。気温が上昇した春のクラシックで好走したのは偶然ではない。
大好きな季節で、ますます充実している。オークス後は、ノーザンファーム空港で放牧。3日に札幌入りしたばかりだが、馬体重は445キロと前走より13キロ増えている。「見た目には太くもなく、細くもない感じ。調子が落ちている様子はない」
充実ぶりは名トレーナーの目にも留まった。この日の馬場入りを終えたエフティマイアに視線を送っていたのは、管理する鹿戸雄調教師の師匠でもある藤沢和調教師だ。「だいぶ、ふっくらしてきたな」。張りのある馬体に春先のひ弱さを感じさせないようだ。
今後は、ここをステップに3冠最終戦の秋華賞(10月19日、京都)へ直行する予定だという。「人気はなくてもいいから、好走してほしい」と小松厩務員。毎年のように3歳馬が首位争いをするだけに、牝馬クラシック上位のこの馬が主役を張っても不思議ではない。
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(2008年8月13日06時01分 スポーツ報知
2008-08-12(Tue)
北の大地で「白毛伝説」第二章が始まる。
北の大地で「白毛伝説」第二章が始まる。札幌競馬開幕を飾るクイーンS・G3(17日・芝1800メートル)で白毛馬ユキチャンが、JRAでの重賞初制覇を目指す。7月のジャパンダートダービーでのG1制覇(競走除外)はお預けとなったが、じんましんも癒え、札幌入り後は順調な仕上がりを見せている。初めて戦う古馬、粒ぞろいの同期のライバルを蹴散らせば、秋のビッグタイトルが大きく視界に入ってくる。


6月の交流重賞、関東オークスで、白毛馬として初の重賞制覇を果たしたユキチャンは、競走除外となったジャパンダートダービー(大井)当日のじんましんの完治を確かめてから札幌競馬場にやってきた。


当初はダートのブリーダーズゴールドC(旭川)を目指したが、JRA出走枠に入れなかった。目標こそ変わったが、涼しい気候のもとで順調に調整を続けてきた。「一般的に『芦毛馬は夏場に強い』っていうけど、白毛はそうでもないよ」と後藤調教師は話したが、それでも、かつて管理したユキチャンの兄シロクン、母シラユキヒメと比べると、暑さに対する耐性が強いという。
「兄や母みたいに夏負けするようなところは、見られないからね。今も気持ちが落ち着いているし、力を出せる状態にはあるんじゃないかな」。1週前の6日にはダートコースで5ハロン68秒0をマーク。9日にも併せ馬でしまいを伸ばす調教を消化できたことが何よりの証拠だろう。
初めての経験となる洋芝も、プラスに働きそうだ。「ダートで結果を残しているように、力の要る馬場は合っていると思う。展開がはまれば、好走はできるんじゃないかな」とトレーナー。直線の決め手比べにならなければ、ジリジリと伸びる脚を生かせると考えている。
ダイワスカーレット、ウオッカの“2強”がいない古馬陣は小粒に映るが、3歳勢は桜花賞馬レジネッタ、桜花賞、オークスとも2着のエフティマイア、桜花賞4着ハートオブクィーンなど、役者がそろった。「同世代の強い馬が出てくるけど、いい体調で臨めるここは楽しみにしています」と指揮官。人気だけでなく、実力も“一流”となったアイドルホースの活躍に手応えを感じていた。
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(2008年8月12日06時01分 スポーツ報知)
6月の交流重賞、関東オークスで、白毛馬として初の重賞制覇を果たしたユキチャンは、競走除外となったジャパンダートダービー(大井)当日のじんましんの完治を確かめてから札幌競馬場にやってきた。
当初はダートのブリーダーズゴールドC(旭川)を目指したが、JRA出走枠に入れなかった。目標こそ変わったが、涼しい気候のもとで順調に調整を続けてきた。「一般的に『芦毛馬は夏場に強い』っていうけど、白毛はそうでもないよ」と後藤調教師は話したが、それでも、かつて管理したユキチャンの兄シロクン、母シラユキヒメと比べると、暑さに対する耐性が強いという。
「兄や母みたいに夏負けするようなところは、見られないからね。今も気持ちが落ち着いているし、力を出せる状態にはあるんじゃないかな」。1週前の6日にはダートコースで5ハロン68秒0をマーク。9日にも併せ馬でしまいを伸ばす調教を消化できたことが何よりの証拠だろう。
初めての経験となる洋芝も、プラスに働きそうだ。「ダートで結果を残しているように、力の要る馬場は合っていると思う。展開がはまれば、好走はできるんじゃないかな」とトレーナー。直線の決め手比べにならなければ、ジリジリと伸びる脚を生かせると考えている。
ダイワスカーレット、ウオッカの“2強”がいない古馬陣は小粒に映るが、3歳勢は桜花賞馬レジネッタ、桜花賞、オークスとも2着のエフティマイア、桜花賞4着ハートオブクィーンなど、役者がそろった。「同世代の強い馬が出てくるけど、いい体調で臨めるここは楽しみにしています」と指揮官。人気だけでなく、実力も“一流”となったアイドルホースの活躍に手応えを感じていた。
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(2008年8月12日06時01分 スポーツ報知)
2008-08-07(Thu)
函館2歳S追い切り(6日)2歳世代最初の重賞レース
函館2歳S追い切り(6日)2歳世代最初の重賞レース制覇を目指すコパノマユチャンが6日、函館競馬場のウッドチップコースで小さな体を躍動。活気あふれる動きは、期待を裏切ったラベンダー賞から立ち直ったことを印象付けた。
リベンジへ態勢は整った。コパノマユチャンはウッドチップコースで馬なりのまま、しっかりと伸びた。馬体減を考慮して時計は5ハロン69秒7―12秒8。セーブ気味の攻め馬でも活気あふれる動きだった。
四肢を小気味よく回転させて、ゴールラインを突き抜ける。小柄でも張りのある馬体が快晴の空の下で躍動した。「フィーリング、コンディションともにグッド。そして、グッドフューチャーのある馬だね」手綱を執ったホワイトが絶好の感触に加え、将来性にも高評価を与えた。
前走のラベンダー賞は1番人気で、まさかの10着。3コーナーで外から寄せられる大きな不利を受けて失速。不完全燃焼のまま終わった。「レース中のことなので残念。でも外傷などはなく、不利の影響は感じないから出走できると判断した。体重もいい感じで戻っている」と作田調教師は仕上がりに自信を見せる。前走でマイナス8キロの馬体(418キロ)は順調に回復。完全に立ち直った気配だ。
新馬戦は3馬身半差の圧勝。物見もしない落ち着いたレースぶりで、新星の誕生を予感させた。「前走が実力とは思わない。ゴチャゴチャした展開は嫌だが、新馬戦ぐらい走れば期待できる」と指揮官は重賞Vへ闘志を燃やす。
日本で種牡馬生活をスタートした父プリサイスエンドに、輸入後の初勝利をもたらしたコパノマユチャン。次に狙うは06年生まれの重賞V1号。今度も記念の白星を飾ってみせるか。
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(2008年8月7日06時00分 スポーツ報知)
リベンジへ態勢は整った。コパノマユチャンはウッドチップコースで馬なりのまま、しっかりと伸びた。馬体減を考慮して時計は5ハロン69秒7―12秒8。セーブ気味の攻め馬でも活気あふれる動きだった。
四肢を小気味よく回転させて、ゴールラインを突き抜ける。小柄でも張りのある馬体が快晴の空の下で躍動した。「フィーリング、コンディションともにグッド。そして、グッドフューチャーのある馬だね」手綱を執ったホワイトが絶好の感触に加え、将来性にも高評価を与えた。
前走のラベンダー賞は1番人気で、まさかの10着。3コーナーで外から寄せられる大きな不利を受けて失速。不完全燃焼のまま終わった。「レース中のことなので残念。でも外傷などはなく、不利の影響は感じないから出走できると判断した。体重もいい感じで戻っている」と作田調教師は仕上がりに自信を見せる。前走でマイナス8キロの馬体(418キロ)は順調に回復。完全に立ち直った気配だ。
新馬戦は3馬身半差の圧勝。物見もしない落ち着いたレースぶりで、新星の誕生を予感させた。「前走が実力とは思わない。ゴチャゴチャした展開は嫌だが、新馬戦ぐらい走れば期待できる」と指揮官は重賞Vへ闘志を燃やす。
日本で種牡馬生活をスタートした父プリサイスエンドに、輸入後の初勝利をもたらしたコパノマユチャン。次に狙うは06年生まれの重賞V1号。今度も記念の白星を飾ってみせるか。
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(2008年8月7日06時00分 スポーツ報知)
2008-08-06(Wed)





